大分県多面的機能支払推進協議会

  HOME

大分県多面的機能支払推進協議会とは?                  詳しくはこちら

農村地域においては、農家の減少や高齢化などの進行に伴い、国土の保全、水源のかん養、景観形成等の多面的機能の発揮が低下し、農地や農業用水などの地域資源の維持管理に対する担い手の負担が増大し、担い手の規模拡大が阻害されることが懸念されています。
このため、本制度では、地域活動や営農の継続等に対して支援を行い、農業農村の多面的機能の維持・発揮と担い手の育成等の構造改革を後押しします。
多面的機能支払交付金は、地域の共同活動に係る支援を行い、地域資源の適切な保全管理を推進することにより、農業・農村の有する多面的機能が今後とも適切に維持・発揮されるようにするものです。
推進協議会は、多面的機能支払交付金の毎年度の実行状況を点検し、活動組織の取組の評価などを行い、必要に応じて、対象組織に対して指導や助言を行うための第三者機関です。  

News お知らせ・トピックス                      これまでのお知らせ一覧

  

2019.11.25 
令和2年1月16日(木)13:30より、J:COM ホルトホール大分1階大ホールにて大分県農業・農村多面的機能支払シンポジウム2019」を開催します。
詳しくは、大分県多面的機能支払推進協議会事務局までお問い合わせ下さい。


2019.11.1
ホームページを更新しました。  
◆取組状況 
◆様式集(必要な様式は事務局へご連絡して下さい。) 
◆活動事例

2018.02.08 ~ 09 
多面的機能支払交付金広域先進地視察研修を開催

2017.12.07
多面的機能支払における女性の活躍に関する意見交換会を開催

2017.11.28
大分県農業・農村多面的機能支払シンポジウム2017を開催

2017.11.07
九州「農地・水・環境保全」フォーラムin佐賀が開催

2017.10.11 ~ 12
多面的機能支払交付金事例研究会が開催

2017.09.29
優良活動組織選考委員会を開催

2017.06.26 ~ 27
多面的機能支払交付金に係る水路目地補修技術室内講習会を開催

2017.01.26
多面的機能支払に係る担当者会議(第1回)を開催

     

 多面的機能支払交付金とは?                         詳しくはこちら

農業・農村は、食料生産の場であるだけでなく、多面的機能(洪水や土砂崩れの防止、多様な生き物の保全、美しい景観の形成、文化の継承などの役割)を有しており、その恩恵を都市住民も含めた多くの県民が享受しています。
しかし、近年、過疎化・高齢化の進行、農業者の減少等により、農業・農村の多面的機能を支える農地・用排水路など地域資源の適切な保全管理が困難になっています。
このため、平成26年度から始まった「日本型直接支払(多面的機能支払交付金)」により、地域ぐるみで地域資源の保全とその質の向上を図る活動を支援しています。

関連リンク